topimage

2017-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイル好きにはたまらないエディルネ 第3弾 セリミエ モスクのイズニクタイル(ヒュンキャル・マフフィル) - 2013.10.01 Tue

今日はエディルネはセリミエ モスクの
ヒュンキャル・マフフィル(Hünkar Mahfili)のイズニクタイルをどうぞ。

edirrne Hünkar Mahfili001

ミフラーブに向かって左側の2階部分にヒュンキャル・マフフィルがあります。

edirrne Hünkar Mahfili002

edirrne Hünkar Mahfili003

edirrne Hünkar Mahfili004

edirrne Hünkar Mahfili005

edirrne Hünkar Mahfili009
中央両側に見られる2つの四角いハット(カリグラフィー)は
アリ“Ali”とムハンマドMuhammed”と描かれています。
このタイル画は逆さまにはめられているそうで
そのままでは読めないそうです。
ミマルシナンがなぜこんな間違いをしたのかは
セリムとの確執のせいかも・・・との事。
さて真相は・・・?

edirrne Hünkar Mahfili006
モチーフとしてはとても珍しいりんごの木のタイル画です。

edirrne Hünkar Mahfili008

edirrne Hünkar Mahfili007
入り口をくぐると・・・

edirrne Hünkar Mahfili014
打って変わって無装飾の小さな部屋があります。
この部屋はセリムが現世から離れて思いにふける部屋だったとか・・・。

edirrne Hünkar Mahfili011

edirrne Hünkar Mahfili015

edirrne Hünkar Mahfili013

edirrne Hünkar Mahfili012

edirrne Hünkar Mahfili010
おまけの写真・・・、
矢印の所は1877-1878年のオスマントルコとロシアの戦争で
ロシア側の大砲の弾で穴が開いたところです。
大砲の弾があたってもモスクはビクともしなかったそうです。

次回ははエスキ モスク(Eski cami)です。

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

エディルネ 第4弾 エディルネで一番古いエスキ ジャーミ(Eski cami) «  | BLOG TOP |  » タイル好きにはたまらないエディルネ 第2弾 セリミエ モスクのイズニクタイル

プロフィール

zeytin

Author:zeytin
Zeytinと申します。
トルコと関わり二十数年。
イズニクタイルに魅了され、
ただいま絵付けの修行中。
だらだらとした日常を返上し、
日に月に進歩したいものです。
(あくまで願望・・・)
誤字脱字ご容赦。
どうぞよろしくお願いします。

最新記事

Photo Gallery

最新コメント

カテゴリ

未分類 (0)
・はじめまして (0)
・トルコタイル チニ(Çini) (0)
 ―タイル画 (46)
 ―オブジェ (14)
 ―絵付け皿 (13)
 ―絵付けデザイン (7)
 ―材料 (6)
・展覧会 セミナー (22)
・陶芸 (5)
・トルコ伝統工芸・手芸 (15)
 ―ヤズマ(トルコの木版染め) (15)
 ―ケチェ(トルコの羊毛フェルト) (17)
 ―キリム・絨毯・織物 (2)
 ―石鹸 (1)
・その他手工芸 (7)
・トルコの博物館・旅行・モスク (24)
 ―イスタンブル(İstanbul) (40)
 ―エディルネ(Edirne) (8)
 ―ブルサ(Bursa) (3)
 ―イズミト(İzmit) (1)
 ―キュタフヤ(Kütahya) (1)
 ―チャナッカレ(Çanakkale) (2)
 ―ベルガマ(Bergama) (1)
 ―コンヤ(Konya) (1)
 ―アイドゥン(Aydın) (1)
 ―ボル(Bolu) (1)
 ―サフランボル(safranbolu) (2)
 ―チャンクル(çankulu) (1)
・トルコ日常 (182)
・愉快な訪問者 (10)
・面白い話 (20)
・日本日常 (6)
・日本の文化 (4)
・我が家の女王様(猫です) (33)

月別アーカイブ

にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ

ワンクリック募金

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。