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イスタンブルで砂漠の美術館、敦煌の壁画展 - 2012.11.22 Thu


“DUNHUANG'IN RENKLERİ- İpek Yoluna Açılan Büyülü Kapı”

中国で砂漠の美術館と呼ばれる
シルクロードの分岐点、
敦煌の壁画展がイスタンブルの
MSGSÜ Tophane-i Amire Kültür ve Sanat Merkezi
で見る事ができます。

DUNHUANG001.jpg

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開催期間は11月20日から12月7日まで。
学生5TL、大人10TL。
住所 MSGSÜ Tophane-i Amire Kültür ve Sanat Merkezi
    Meclis-i Mebusan Cad. No:2, Tophane/İstanbul
   (トランバイのTophane駅のすぐ向かいです。)

毎晩6時から中国舞踊の披露もあるそうです。
仏様や天女、千手観音様など久々に仏教画を
見る事ができました。
とても素敵な展覧会、
皆さんもいかがですか?

フラッシュ撮影は禁止ですのでお気をつけ下さい。

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● COMMENT ●

トルコで仏様が拝めるとは!!
開催期間中にイスタンブールに行く予定ですが、
うー、日帰りなもんで、時間が無い(TT)

ラム子さん

こんばんは、ラム子さん。
仏様には癒されました。
やっぱりお顔が柔らかい慈悲の顔。
日帰りイスタンブルは選挙ですか?

トルコで敦煌の壁画が見られるなんてね。夢のようです。^^
来週行ってきます。
すでに、喜太郎の曲が頭の中で流れています。

ciniciniさん

こんばんは、ciniciniさん。
私は実は開催されていた事さえ知らなかったのですが、
行ってみたらとてもよい展覧会でした。
そうそう、私の頭の中でも喜太郎のシンセサイザーの
音楽が流れてきそうでしたよ。
壁画といっても殆どが模写でしたが、
それでもとても素敵でした。
ミマルシナン大学 良いお仕事されてますね。(^^)


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zeytin

Author:zeytin
Zeytinと申します。
トルコと関わり二十数年。
イズニクタイルに魅了され、
ただいま絵付けの修行中。
だらだらとした日常を返上し、
日に月に進歩したいものです。
(あくまで願望・・・)
誤字脱字ご容赦。
どうぞよろしくお願いします。

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