topimage

2017-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハリチからの景観 - 2012.06.04 Mon

展覧会の準備のため
フェスハーネへ行った帰り道の
船の中からの写真です。

haliç001
ピエールロティ丘陵

haliç kırmız mektep001
クルムズ メクテプと呼ばれるFener Rum Erkek Lisesiです。
現在はÖzel Fener Rum Lisesi ve İlköğretim Okulu。
ギリシャ正教の学校で、とても美しい建物です。

haliç003
スレイマニエ モスクと右側にあるちょっと太目の塔がベヤズット クレシ。
スレイマニエ モスクはこちら
スレイマニエの面白いお話はこちら
ベヤズット クレシは火災の早期発見や警鐘の発信のための火の見櫓。
1749年に建造。85メートル。


haliç002
手前からアタチュルク橋、イェ二 モスク、アヤソフィヤ。

イェ二 モスク
《「新しいモスク」の意》トルコ北西部の都市イスタンブールの旧市街にあるイスラム寺院。
ガラタ橋のたもと、エミノニュ地区に位置し、エジプシャンバザールに隣接する。
16世紀末、オスマン帝国のスルターン、ムラト3世の妻により建造が始まり、
17世紀後半、メフメット4世の治下に完成。直径17メートル、高さ36メートルのドームをもち、
内部はイズニク陶器の色とりどりのタイルで装飾されている。
敷地内には、メフメット4世とその母の霊廟がある。

アヤソフィヤ
アヤソフィア(トルコ語:Ayasofya、古典ギリシア語:Ἁγία Σοφία (Hagia Sophiā)、
現代ギリシア語:Αγία Σοφία (Aagia Sophia))は、
トルコのイスタンブルにある博物館。
東ローマ帝国(ビザンツ帝国・ビザンティン帝国)時代に
正統派キリスト教の大聖堂として
建設されたもので、帝国第一の格式を誇る教会、
コンスタンティノポリス総主教座の所在地であった。
東西教会の分裂(1054年の「相互破門」の舞台はまさに当大聖堂だった)以後は、
正教会の総本山となる。

東ローマ帝国の代表的な遺構であり、
しばしばビザンティン建築の最高傑作と評価される。
その歴史と威容から、オスマン帝国の時代においても
第一級の格式を誇るモスクとして利用された。
日本語では慣用的に「ハギア・ソフィア」と呼称されるが、
厳密にはトルコ語読みは「アヤソフャ」、
古典ギリシア語読みは「ハギア・ソピアー」、
現代ギリシア語読みでは「アギア・ソフィア」に近い。
正教会では「アギア・ソフィア大聖堂」と呼ばれ、
「ハギア・ソフィア大聖堂」と表記されることも多い。

イスタンブルは右を向いても左を向いても
歴史的建造物が一杯。
余りに沢山ありすぎてどれがどれだったか
訳がわからなくなることもよくあります。^^!

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ

● COMMENT ●

zeytinさん、こんばんは。

日本にいながら初夏のハリチを巡った気分になりました。
この写真の角度から見るスレイマニエもいいですね。

ハリチの奥の方ってなんでいつも水が茶色いのでしょうね。
なんかふっと疑問に思いました。

damlaさん

こんばんは、damlaさん。
エユップからウスキュダルまで初めて
連絡線に乗りました。
約一時間の船旅。なかなか楽しかったです。
でも、暑かったです。v-278

ハリチの奥は水の流れが淀んでいるせいで
水の色が茶色っぽいのでしょうか?


管理者にだけ表示を許可する

タイル画 Hilye «  | BLOG TOP |  » イスタンブル・フェスハーネ伝統工芸と手仕事展覧会のお知らせ

プロフィール

zeytin

Author:zeytin
Zeytinと申します。
トルコと関わり二十数年。
イズニクタイルに魅了され、
ただいま絵付けの修行中。
だらだらとした日常を返上し、
日に月に進歩したいものです。
(あくまで願望・・・)
誤字脱字ご容赦。
どうぞよろしくお願いします。

最新記事

Photo Gallery

最新コメント

カテゴリ

未分類 (0)
・はじめまして (0)
・トルコタイル チニ(Çini) (0)
 ―タイル画 (46)
 ―オブジェ (14)
 ―絵付け皿 (13)
 ―絵付けデザイン (7)
 ―材料 (6)
・展覧会 セミナー (22)
・陶芸 (5)
・トルコ伝統工芸・手芸 (15)
 ―ヤズマ(トルコの木版染め) (15)
 ―ケチェ(トルコの羊毛フェルト) (17)
 ―キリム・絨毯・織物 (2)
 ―石鹸 (1)
・その他手工芸 (7)
・トルコの博物館・旅行・モスク (24)
 ―イスタンブル(İstanbul) (40)
 ―エディルネ(Edirne) (8)
 ―ブルサ(Bursa) (3)
 ―イズミト(İzmit) (1)
 ―キュタフヤ(Kütahya) (1)
 ―チャナッカレ(Çanakkale) (2)
 ―ベルガマ(Bergama) (1)
 ―コンヤ(Konya) (1)
 ―アイドゥン(Aydın) (1)
 ―ボル(Bolu) (1)
 ―サフランボル(safranbolu) (2)
 ―チャンクル(çankulu) (1)
・トルコ日常 (182)
・愉快な訪問者 (10)
・面白い話 (20)
・日本日常 (6)
・日本の文化 (4)
・我が家の女王様(猫です) (33)

月別アーカイブ

にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ

ワンクリック募金

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。