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ブルサ ウル ジャーミー - 2012.09.03 Mon

ブルサへイスケンデルケバブを食べた後、
有名なウル ジャーミーへ行きました。

ウル ジャーミーはオスマントルコ4代皇帝バヤズィト1世
(トルコ語表記 I. Bayezid)統治時の
1396年から1400年に建築されたとても古いモスクです。

ウルジャーミーの中にはモスクには珍しく中央に噴水が配置され、
ハットと呼ばれるカリグラフィーで飾られています。

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もっと色々知りたいという方は
ウル ジャーミーのWEBはこちら
ウル ジャーミーについて詳しく書かれたPDF(トルコ語&英語)はこちら

もっとゆっくり見て回りたかったのですが、
モスク等、興味の無い人たちと一緒に行くと
「まだ~見るの~?もういいじゃん~」と急かされて
泣く泣く見学中止。
今度はタイル教室の友人か一人で来てやる!!

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ブルサのイスケンデルケバブ - 2012.09.02 Sun

終わってしまいましたが、
砂糖祭おめでとうございます。
(一体いつのお話でしょう・・・。)

砂糖祭は恒例親戚周りで
イスタンブルを出て
アルトゥノルク(altınoluk)へ行って参りました。
アルトゥノルクは
トルコで一番空気の酸素含有量が多いところだそうで、
喘息もちにはとてもよいとされる場所です。
海水浴が出来ますが、
カズダーと呼ばれる山の水が
海底から沸いている為に
水は大変冷たく、私は5分といられないくらいです。

なんといっても親戚周り、
(地獄の)食っちゃお喋りであっという間に3日が終了。
泳ごうと思って水着を持っていったんですけどねぇ・・・残念。

eskihisar001.jpg
行きはゲブゼのエスキヒサールから

yalova001.jpg
車両用フェリーでヤロヴァへ。
ヤロヴァからブルサ、バルケシルを経てアルトゥノルクへ。

今回の個人的目的はブルサへ行くといつも食べる
本場のイスケンデル ケバブを食べること。
イスケンデル ケバブの発祥の地はブルサなんです。

行きには時間があわなかったので
食べられませんでしたが
帰路でしっかり食べてきました。

brusa003.jpg
こちらがブルサへ行ったらここで食べよという
イスケンデル ケバブ屋さん。
支店も沢山出ていますが、こちらが本店
日本語サイトはこちらへ。

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こちらは入り口となります。

Kebapci-Iskender-Doner-Kebap.jpg
これがイスケンデル ケバブ。
一体何カロリーあるのか分かりませんが、
とても美味しいです。
一皿20TLと一般のイスケンデル屋さんに比べると
高額ですが、肉が違うんですね、肉が。
下にひいてあるピデもカリカリっと歯ごたえ良く。
これにはシュラというぶどうジュースと一緒に頂きます。

brusa007.jpg
こちらはお持ち帰りように売られているシュラです。
後日家で飲むとお店で飲んだものと
微妙に味が違ったような気がしました。
あ、でも美味しいんですよ。

brusa005.jpg
ついでに気になったのが
入り口に置いてある対の大きな壷。
筆遣いが何となく
メフメット コチェル氏の作品?
と思い上やら下を見ていると、
Alıtın çiniの銘はありましたが、
コチェル氏のサインは見つかりませんでした。
コチェル氏についてはアトリエ チニチニさんで。→メフメット コチェル

この壷を毎日磨いているという店員さん、
そんなところに銘があるなんて気がつかなかったよと
おっしゃってました。

対でこの大きさの壷、
幾らの価値があるんでしょう。
きっと凄い金額になることでしょう。
残念なのは両方の壷の下部に割れて
くっ付けた後があること。

話があちこちに飛んでしまいましたが、
ブルサのイスケンデル屋さんのお話でした。
ブルサへ行けれたら、
お腹をすかせて是非挑戦してみてください。


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盗まれたタイル画が帰ってきた - 2012.08.15 Wed

ブルサ シナン パシャ ジャーミ
(Bursa Sinan Paşa Camii)から
2002年に盗まれた
80,000,000TL相当(3千500万円相当)の
34枚のタイル画(16世紀作)がトルコへ帰ってきました。


文化観光省の Ertuğrul Günay大臣の会見。

bursa şinanpaşa camii001
ブルサ シナンパシャ モスク。

bursa şinanpaşa camii002


bursa şinanpaşa camii003

こちらのタイル画はシナンパシャモスクではなく
アンカラの Etnoğrafya博物館で展示されるそうです。
個人的にはイスタンブルの
チニ博物館で展示してくれれば見に行きやすかったのに・・・。
残念。

文化観光省大臣ギュナイ氏によると、
1993-2002年に863の歴史的作品がトルコへ戻され、
2002年から後は4067作品が返還され、
ギュナイ氏が大臣の任についてからは3312作品が返還されたらしい。
大臣はこれを自慢したいのでしょうけど・・・。

実はそんなに盗まれていたほうが
問題なのではないんでしょうかねぇ。

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Zeytinと申します。
トルコと関わり二十数年。
イズニクタイルに魅了され、
ただいま絵付けの修行中。
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日に月に進歩したいものです。
(あくまで願望・・・)
誤字脱字ご容赦。
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