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エディルネ おまけ編 名物のジーエルとバーデンエズメシ - 2013.10.27 Sun

エディルネへ行かれたらこれは食べてみてください。
edirne ciğer001
エディルネ名物 ヤプラク ジーエル(Yaprak ciğer)。
牛のレバーを薄切りにして小麦粉でまぶしてこんがり揚げてあります。
がっついて食べてしまって食べかけの写真ですいません。

edirne ciğer002
これはつけあわせで出てくるしし唐を乾燥したものを揚げたものです。
ぱりぱりで美味しいのですが・・・口から火が出る辛さです。

edirne ciğer000
地図は大きくなります。

edirne ciğer004
ciğerci kazım-ilhan usta
エディルネには2件有名なジーエル屋さんがあります。
一番有名なのがカズムーイルハン ウスタ(kazım-ilhan usta)のお店です。
ジーエルは一皿10T(現在約490円)。
付け合せのトマトやしし唐のから揚げ、パンは無料です。
これに飲み物を頼んでお腹いっぱいになれます。

後有名なのが
ediene badem001
ケチェジザデ(Keçecizade)のバーデム エズメシ(Badem ezmesi)。
バーデム エズメシはマジパンです。
友人がみんな買っていたので私も買ったのですが、
実はこれより後で味見させてもらったアーモンド入りクッキーのほうが美味しかったです。
クッキーを買えばよかったとちょっと後悔。

最後にエディルネで有名なのが果物石鹸です。
それは以前レポートしましたのでそちらをどうぞ。
エディルネ果物石鹸

今日でエディルネは最後です。

次回はトルコで洞窟探検のレポートをお届けしたいと思います。

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エディルネ 最終章 タイルの聖地です ムラディエ ジャーミ - 2013.10.20 Sun

トルコの大型9連休の犠牲祭も明日が最後です。
しつこくエディルネのレポートが続いていますが
これが最後です。
edirne muradiye cami000
地図は大きくなります。

エディルネ有終の美を飾るのは
個人的にタイルの聖地と呼んでいるムラディエ ジャーミ(Muradiye cami)です。
ムラト2世の時代1437-1447に建造されました。

edirne muradiye cami001
外から見ると何の変哲もない地味なモスクです。

edirne muradiye cami002

edirne muradiye cami018
入り口から中をのぞくと本当にこじんまりとしたジャーミです。

でも・・・・。
edirne muradiye cami003
ここのタイル達はとてもゴージャスなのです。

edirne muradiye cami006

edirne muradiye cami010
こちらのタイル達は下絵付けのタイルです。
一つ一つデザインが違います。
どうですか?素敵でしょう?

edirne muradiye cami004
次にご紹介するのはトルコでは珍しいクエルダセカ技法によるミフラーブ。
もうため息が出るほどすばらしいものです。

edirne muradiye cami005

edirne muradiye cami007

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edirne muradiye cami009

edirne muradiye cami011

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カレムイシ(Kalem işi)もとても変わっています。
こちらは一番最初かに描かれたオリジナルといわれています。

edirne muradiye cami013
このカレムイシは第2期に描かれたもの。

edirne muradiye cami014
こちらのカレムイシは面白く、第3期に描かれたもので、
バロック様式で描かれています。
第2期と3期に描かれた時代はちょっと分かりません。

edirne muradiye cami015
これはなんだか分かりますか?
ダチョウの卵だそうです。
こうやってダチョウの卵を吊るして置くと蜘蛛の巣が張らないのだそうです。
スレイマニエ ジャーミにもあるそうなので探してみてはいかがでしょうか?

edirne muradiye cami016
帰るときに1頭の馬がやってきました。
edirne muradiye cami017
のどかに草を食べていました。




ムラディエ ジャーミは立地があまり良い場所ではないので
一人で行かれることはお勧めできません。
車か何人かで連れ立っていかれることをお勧めします。

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エディルネ 第6弾 ガジ ミハル ジャーミ(Gazi mihal cami) - 2013.10.05 Sat

ガジ ミハル ジャーミ(Gazi Mihal Cami)はトゥンジャ川(Tunca Nehri)の
ガジ ミハル橋の右側に位置しています。
ガジ ミハルによって1421年に作られました。

Edirne gazi mihal cami001
地図はクリックすると大きくなります。

Edirne gazi mihal cami003
ミナーレは1752年の地震の後に造りなおされたそうです。

Edirne gazi mihal cami002

Edirne gazi mihal cami008
1435年になくなったガジ ミハル ベイとその家族のお墓があるそうです。
これがそうでしょうか・・・?

Edirne gazi mihal cami004
さてここのジャーミの面白いのは壁面に沢山の小さな穴が・・・。

Edirne gazi mihal cami005
ここにも・・・。
これが何かというと、

Edirne gazi mihal cami006
あ、鳩が・・・。

Edirne gazi mihal cami007
よく見るとあちこちの穴から
鳩たちが顔を覗かせていました。

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エディルネ 第5弾 ウチュ シェレフェリ ジャーミ(üç şerefeli cami) - 2013.10.04 Fri

edirne Üç Şerefeli Cami 001
今日はウチュ シェレフェリ ジャーミ(üç şerefeli cami)です。
1438―1447年ムラト2世の統治時につくられました。
3本のそれぞれデザインの違うミナーレが特徴です。

edirne Üç Şerefeli Cami map
地図はクリックすると大きくなります。
エスキ ジャーミとセリミエ ジャーミから徒歩2分ほどです。

edirne Üç Şerefeli Cami 000
3本一緒に写真を撮れなかったので
ばらばらですが・・・。

edirne Üç Şerefeli Cami 003
最近レストレーションされたそうですが
ジャーミ内部のカレム イシの評判は悪いようです。
同行した先生方曰く「最悪・・・」とのこと。

edirne Üç Şerefeli Cami 006

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edirne Üç Şerefeli Cami 004
ここには2枚のオリジナルのタイル画が残っています。
一枚目はこちら。

edirne Üç Şerefeli Cami 009
2枚目がこちらです。

edirne Üç Şerefeli Cami 005

まだしつこくエディルネ紹介続きます・・・。

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エディルネ 第4弾 エディルネで一番古いエスキ ジャーミ(Eski cami) - 2013.10.03 Thu

edirne eski cami002

トルコ語でEski Camiは「古いモスク」という意味です。
エディルネに現存する最古のモスクとして知られています。
スレイマン チェレビ(Süleyman Çelebi)によって1403年に建造が始まり
スルタン、メフメト1世(I. Mehmed)の時代1414年に完成しています。
設計は コンヤル ハジュ アラーディン(Konyalı Hacı Alâaddin)。
1749年に火事で1752年には地震で被害を受けたエスキ ジャーミは
マフムド1世 (I. Mahmud)により再建されました。

edirne eski cami001
地図は大きくなります。

edirne eski cami003

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edirne eski cami008

ここのモスクにはタイルはありませんが、
ハット(アラビア文字のカリグラフィー)が沢山描かれています。
セリミエ ジャーミから徒歩2分ほどです。

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Author:zeytin
Zeytinと申します。
トルコと関わり二十数年。
イズニクタイルに魅了され、
ただいま絵付けの修行中。
だらだらとした日常を返上し、
日に月に進歩したいものです。
(あくまで願望・・・)
誤字脱字ご容赦。
どうぞよろしくお願いします。

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